
痛すぎて「やば〜!」で目が覚めた朝
今朝方、ものすごく久しぶりに右のふくらはぎがツッてしまい、痛みで飛び起きました。
以前はよくあることでしたが、セルフケアを続けるようになってからは、しばらく起きていませんでした。だからこそ、頭の中はただひとこと。「やば〜、痛い!」
いつもの対処法が効かない…?
以前は、足の親指を足の甲側へ少し押すと、収縮していた筋肉がゆるんで治っていました。でも今回は、押しても治る気配なし。
「え、なんで?」「ちょっと待って、これ長引くやつ?」
痛みが強くて、不安が一気に押し寄せてきました。
そこで思い出したのが、普段から行っているセルフケアです。
やり方はとてもシンプルです。
不思議と、カチカチがゆるんでいく
すると、不思議なことに、カチカチに硬くなっていた筋肉が、少しずつゆるんでいきました。
あんなに「やばい!」と思った痛みが、じわじわと引いていく。
本当に不思議です。
痛いときこそ、あわてない
ふくらはぎがツッたときは、本当に痛くて、「早く治って!」と焦ってしまいますよね。でも、そんなときこそ、あわてずにゆっくり呼吸をすることが大切だと、あらためて感じました。
※カチカチに固まった状態で無理に伸ばしたり、強く動かしたりすると、肉離れになることもあるので注意が必要です。だからこそ、焦って無理に動かすのはNGです。
もしものときのために
すべての方に合うとは限りませんが…これだけです。
覚えておくだけでも、いざというときの安心材料になるかもしれません。
同じように、ふくらはぎがツッてつらい思いをしたことがある方の参考になればうれしいです。


