トランスファーライトルーム
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「丸める」が苦手だった私を、助けてくれた丸ペンチ

今回ご紹介する工具

今回ご紹介するのは、こちらです。

KEIBA(ケイバ)/マルト長谷川工作所
丸ペンチ・先細タイプ
2com.ハンドル 120/121mm
HRC-D14

私とKEIBA(ケイバ)のはじまり

私が初めて使ったKEIBA(ケイバ)の工具は、
実はニッパーでした。

青と緑の配色がとても可愛くて、
「工具なのに、こんなにきれいなんだな」と思ったのを覚えています。
見た目も含めて、とてもお気に入りでした。

今でもそのKEIBAのニッパーは大事にしています。
ただ、先日ご紹介させていただいたニッパーが
あまりにも使いやす過ぎて
最近はどうしても、出番が少なくなってきました。

少し残念な気持ちもありますが、
可愛くて思い入れのあるニッパーなので、
これからも大切に使っていくつもりです。

丸ペンチは、アクセサリー作りの必需品

丸ペンチは、
アクセサリー作りで9ピンやTピンを丸めるときに使う、
欠かせない工具です。

今回ご紹介する
KEIBA(マルト長谷川工作所)の先細丸ペンチは、
先がとても細くて、扱いやすいのが特徴。

さらに、
傷が付きにくい加工がされているので、
アクセサリー作りには本当に助かります。

やっぱり、
少しでもきれいに仕上げたいですもんね。

柔らかいピンも、固いピンも

柔らかいピンも、
少し固めのピンも、
どちらもとても曲げやすくて、
使っていて「これはいいな」と感じています。

丸めるときの感覚が安定しているので、
仕上がりにも安心感があります。

苦手だった工程が、楽しくなる

初心者の方や、私のように
「9ピンやTピンを丸めるのが苦手だな〜」
「失敗ばかりで、ちょっと苦労している」

そんな方には、
とても心強い工具だと思います。

きれいに丸められるようになると、
アクセサリー作りは、もっと楽しくなります。

私なりの、ちょっとしたコツ

私の場合は、
ニッパーで9ピンやTピンを
丸めやすい長さ(だいたい7ミリくらい)にカットしてから、

ピンを自分の方に向かって
軽く力をかけながら丸めています。

無理をせず、
道具に助けてもらう感覚が大切だなと感じています。

KEIBA(ケイバ)という安心感

KEIBA(マルト長谷川工作所)は、純日本製

デザインの美しさ、
使いやすさ、
そして日本製ならではの職人技。

最初に出会ったKEIBAのニッパーから始まって、
この先細丸ペンチも、
今では「なくてはならない工具」のひとつです。

丸める作業がある方には、
ぜひ一度、手に取ってみてほしいなと思います。

講座という形ではお応えできていませんが、
「今の私にできることは何かな」と考えて、
実際に使っている工具を、こうしてご紹介しています。

購入について

お近くのお店で実物を確認できる方は、
ぜひ、手に取ってからご検討ください。

アマゾンや楽天でも購入できますので、ブログにはリンクを貼っておきますね。
売り切れの場合は申し訳ありませんが、ご自身で探していただけたらと思います。