こんにちは。セルフケア講師のありです。
最近、「これは誰かに伝えたい」と思える石けんに出会いました。
それが、パレスチナ発のオーガニック石けん「ナーブルスソープ」です。

パレスチナの小さな工場から届く、やさしいものづくり
ナーブルスソープは、パレスチナという中東の地で1611年から作られている、世界で最も歴史のあるオーガニック石けんブランドのひとつなんだそうです。
長く続く争いや混乱の中で、多くの伝統が失われる中、今も残っているのはたった2軒の石けん工場。そんな状況でも、昔ながらの製法を守りながら、一つひとつ心を込めて作られています。
応援したくなる理由が、たくさんありました
わたしはまだこの石けんを使ったことはないのですが、調べていくうちに「これは応援したくなるなあ」と思うポイントがたくさんありました。
こうして知れば知るほど、石けんという小さな存在が、文化や人、環境や未来とつながっていることを実感します。
使うことが、未来を守ることに
特に心に残ったのが、ナーブルスソープに使われている大切な原料「オリーブ」の木や畑が、農地が奪われたり、壊されたりする厳しい現実の中で、少しずつ失われつつあるということでした。
それでも、品質を守りながら作り続けている。
その姿勢に、ものづくりへの強い想いと誇りを感じました。
「ただ買う」ではなく、「使うことが応援になる」。
そんな選択肢があることに、わたし自身とても心を動かされました。
わたしもこれから使ってみようと思っています
わたしはまだこのナーブルスソープを実際に使ったことはありません。
でも、この石けんに込められた想いや背景を知って、「まずはひとつ手に取ってみよう」と思っています。
肌をいたわる時間が、遠く離れた誰かの力になるかもしれない。
そう思うと、日々のセルフケアがより深い意味を持つようになりますね。
一緒に、小さな応援をはじめませんか?
肌にやさしいもの、人にやさしいもの、背景に信頼があるものを選ぶこと。
それは、わたしたちの暮らしを整えるだけでなく、世界の誰かをそっと支えることにつながるかもしれません。 あなたも、もし気になったら、ナーブルスソープのこと、ぜひ一度のぞいてみてください。





