最近、「人生を豊かに生きるってどういうことなんだろう」と、よく考えています。

そんなタイミングで、私が購読しているメルマガの中で、とても心に残る言葉に出会いました。
それは、スティーブ・ジョブズの言葉として紹介されていたメッセージでした。
「私はビジネスの世界で成功の頂点を極めた。
人から見れば典型的な成功者に見えるだろう。
しかし仕事以外では、喜びの少ない人生だった。
病床で人生を振り返ると、
誇りや富は死を前に色あせ、意味を失っていく。
富を築いた後は、
それとは別の大切なものを追い求めるべきだ。
人間関係や芸術、若い頃の夢など、もっと本質的なものを。
終わりのない富の追求は人を歪ませてしまう。
神は、富の幻想ではなく愛を感じるための感覚を与えてくださった。
富は死とともに持っていけない。
持っていけるのは愛に満ちた思い出だけだ。
それこそが本当の豊かさであり、人生を照らすものだ。」
この文章を読んだとき、私の心に「ストン」と落ちてくる感覚がありました。
私たちはつい、
成功やお金、肩書き、社会的な評価などを「豊かさ」と思いがちです。
でも、人生の最後に残るものは何だろうと考えたとき、
それはきっと、そういうものだけではないのかもしれません。
大切な人と過ごした時間。
笑い合った思い出。
誰かを大切に思った気持ち。
そして、人からもらった優しさ。
もしかすると、本当の豊かさとは
「どれだけ愛を感じて生きたか」なのかもしれません。
ちょうど今、「人生を豊かに生きるとはどういうことなのか」を考えていた私にとって、この言葉との出会いは、とても良いタイミングでした。
メルマガを通してこの言葉に出会えたことに、感謝しています。
皆さんにとっての
「本当の豊かさ」って、どんなものですか?

