トランスファーライトルーム

ビューティーカフ

つぶやき

ハイターは水玉を作る「魔法の液体」だと思っていました

昨日、子どもの頃の話を書いたら、また思い出したことがあったので書いてみようと思います。小学校低学年の頃、お気に入りの青いスカートがありました。段になったフリフリがとても可愛くて、そのスカートを履くのが楽しみだったんです。そんなある日。お気に入りのスカートを履いたまま、ハイターに雑巾を浸けている母のところへ行きました。その時、ハイターが一滴、スカートに飛び散ったのです。すると、みるみる小さな白い丸い点ができました。私はそれを見て、「これは、水玉模様を作る魔法の液体なんだ」と、勝手に思い込みました。
ビューティーカフ

好きが止まらない。ビューティーカフから始まったアクセサリー作り

ビューティーカフに出会ってから、すっかりアクセサリー作りに目覚めてしまいました。カフを作り始めると、「このカフに合うピアスも作りたい」「ネックレスも合わせたい」そんな風に、どんどん作りたいものが増えていきました。もともとアクセサリーを身につけるのは大好きで、ピアス、ネックレス、ブレスレットをトータルで揃えて楽しむタイプです。お洋服に合わせて、足し算したり、引き算したり。そんなコーディネートを楽しんでいました。
ビューティーカフ

可愛らしくて、素敵な女性。マリー・アントワネットへの憧れから生まれたイヤーカフ

このアクアマリンのイヤーカフは、私の中にある小さな憧れから生まれました。フランス王妃、マリー・アントワネット。歴史の評価はいろいろありますが、私は彼女を「可愛らしくて、素敵な女性」だと思っています。アクアマリンは、マリー・アントワネットが愛した石としても知られています。断頭台へ向かう最期、誤って死刑執行人の足を踏んでしまったとき、「ごめんなさい、ムッシュー。わざとではないのよ」と謝ったという有名なエピソードもあります。 どんな極限状態にあっても、周囲への配慮と自らの品格を失わなかった彼女。その「気高く、美しく、可愛らしい」精神は、私の憧れです。
ビューティーカフ

天平文化への憧れを、かたちにした「鳳凰カフ」

こんにちは。今日は、私の新作イヤーカフ「鳳凰(ほうおう)」に込めた、少し特別な想いをお話しさせてください。「白雪姫」や「クレオパトラ」といった、歴史や物語の中の女性をイメージした私のコレクションに、新しく情熱的な「赤」が仲間入りしました。
ビューティーカフ

「丸める」が苦手だった私を、助けてくれた丸ペンチ

丸ペンチは、アクセサリー作りで9ピンやTピンを丸めるときに使う、欠かせない工具です。今回ご紹介するKEIBA(マルト長谷川工作所)の先細丸ペンチは、先がとても細くて、扱いやすいのが特徴。さらに、傷が付きにくい加工がされているので、アクセサリー作りには本当に助かります。やっぱり、少しでもきれいに仕上げたいですもんね。
ビューティーカフ

工具ひとつで、こんなに楽になるんだなと思った話

まずひとこと。すごく使い勝手がいいです。Tピンを曲げるとき、普通の平やっとこだと、どうしても少し隙間ができてしまって、最後は指先でぐいっと曲げることが多く、地味に指が痛かったんです。このやっとこを使ってみて、「今までの苦労は何だったんでしょう…」と思うくらいです(笑)力を入れなくても、楽に、きれいに、直角に曲げられます。指先で無理をしなくていいのが、本当にありがたい。
ビューティーカフ

ありがたいお気持ちと、工具のお話を少しずつ

ありがたいことに、「ビューティカフ基礎講座」について、何件かお問い合わせをいただきました。とても嬉しく思う反面、今の自分の心の準備がまだ整っておらず、せっかくですが、今はお断りさせていただいています。また、私からチャーム作りを習いたいと言ってくださる方までいらして。そのお気持ちが本当に嬉しくて、胸の奥がじんわり温かくなりました。ありがとうございます。
つぶやき

ちょっとした不注意と、今できることを楽しむ時間

うっかり、顔にレジンが…先日、ちょっとした不注意から、顔に少しだけレジンがついてしまいました。イヤーカフ(ビューティーカフ)を作るとき、壊れにくく、きれいに仕上げるために、接着剤やレジンを使っています。その日もいつも通り手袋をして作業してい...
つぶやき

公式カフ、最初のご縁と小さな奇跡

2026年1月ビューティーカフは、「公式カフ」として新しく生まれ変わりました。オンラインショップに、少しずつ作品をアップし始めている今日この頃。少しずつ作って、少しずつアップしていこうかな〜と、相変わらずのんびりペースで活動しています。そんな中、1月中旬。公式カフとして、はじめてお迎えいただくことがありました。
ビューティーカフ

フレッシュ「クリスマスリース作り」に行ってきました

少し前になりますが、絵描きの友人・耳ツボセラピストの友人、そしてわたしの3人でフレッシュのクリスマスリース作りに挑戦してきました。出来上がったリースはどれも本当に可愛くて…!これはもう、センス抜群でおしゃれな先生のおかげです。そして今回のわたしのテーマは、ずばり 「漢方リース」。八角・月桃・蓮・シナモンを使って、香りも楽しめるリースに仕上げました。