
最近、私の中でちょっとしたブームになっている「モリンガ」。
きっかけは、モリンガを友人からプレゼントしてもらったこと。
以前から「モリンガ」という名前は知っていたし、身体にいいことも聞いていました。
でも、実際に飲んでみると、
「これ、いいかも」と、すっかり気に入ってしまって。
今では、楽天市場でいろいろなモリンガを購入して、飲み比べを始めています。
そこで今回は、私自身がいろいろ調べてみて、
「なるほど」と思った、モリンガの栄養や魅力についてまとめてみます。
モリンガって、どんな植物?
モリンガは、学名を「Moringa oleifera(モリンガ・オレイフェラ)」という植物です。
インドなどを原産地とする植物で、現在では熱帯・亜熱帯地域などで広く栽培されています。
日本ではまだあまり馴染みがない植物ですが、海外では葉やさや、種など、さまざまな部位が食用やいろいろな用途に利用されてきたそうです。
特に葉は、栄養を含む食品素材として利用され、乾燥させた葉をパウダーにして取り入れる方法もよく知られています。
「奇跡の木」と呼ばれることがあるのも、こうしたさまざまな用途や栄養面での特徴からなのだそうです。
調べてみると、思っていた以上にいろいろな栄養素が含まれていることがわかってきました。
モリンガの葉には、どんな栄養があるの?
モリンガの葉には、たんぱく質や食物繊維、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラル、そしてビタミン類など、さまざまな栄養素が含まれると紹介されています。
例えば、こんな栄養素です。
こうやって見てみると、
「なるほど。モリンガが栄養面で注目される理由が少しわかってきた」そんな気がします。
モリンガには、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれると紹介されている商品もあります。
また、ポリフェノール類やフラボノイド、カロテノイドなどの植物由来の成分も含まれると紹介されています。
「健康や美容を意識する人たち」から注目されている理由がわかりました。


53歳になって、「身体にいいもの」の考え方が変わった
若い頃は、
✅美容にいいもの
✅痩せるもの
✅○○に効くもの
そんな言葉に惹かれていた時期もありました。
でも、53歳になった今は、少し違います。
これから先も、
🌸自分の足で歩きたい。
🌸好きなところへ出かけたい。
🌸美味しいものを食べたい。
🌸大切な人たちと楽しく過ごしたい。
そして、自分らしく、機嫌よく歳を重ねたい。
そのためには、特別な何か一つに頼るのではなく、
毎日の食事や睡眠、運動などを大切にすることが基本。
そのうえで、
「ちょっと足りないかな?」
と思うところを、無理のない範囲で補っていく。
そんな考え方になりました。
野菜がそんなに好きじゃない私には、ちょうどいい?
実は私、野菜が嫌いなわけではありません。
でも、「野菜、大好き!」
というタイプでもありません(笑)。
だから、毎日の食事だけで十分な栄養を摂れているかな?と思うことがあります。
そんな私にとって、
手軽に取り入れられるモリンガというのは、ちょっと魅力的。
もちろん、モリンガを飲んだから野菜を食べなくていい、ということではありません。
🌸野菜も食べます。
🌸ごはんも食べます。
いろいろなものをバランスよく食べる。
そのうえで、モリンガも取り入れてみる。
モリンガは「続けられること」が一番大切
どんなに栄養が豊富でも、「飲むのが大変」「味が苦手」「毎回準備するのが面倒」だったら、なかなか続きませんよね。
自分が無理なく続けられるか?
を大切にしたいと思っています。
そして、いろいろな商品を実際に試してみることにしました。
これから、モリンガを飲み比べます!
今、私の手元には、楽天市場で購入したいくつかのモリンガがあります。
パウダータイプ。粒タイプ。産地も違えば、形も違う。価格も違います。
実際に飲んでみて、
・味
・香り
・色
・飲みやすさ
・続けやすさ
・原材料
・産地
・内容量
・1日あたりのコスト
などを、私なりに比べてみたいと思っています。
そして何より、
「53歳の私が、毎日続けるならどれがいい?」
という目線で、正直に書いていきます。
モリンガが気になっている方。
「どれを選んだらいいの?」と迷っている方。
そして私と同じように、
「身体にいいことを、無理なく楽しみながら続けたい」と思っている方。
そんな方の参考になったら嬉しいです。
これから、私の「モリンガ飲み比べ」が始まります。
どれが一番お気に入りになるのか。
私自身も、今から楽しみです。
※この記事は、モリンガについて私自身が調べてみて感じたことや、商品ページなどに掲載されている情報をもとにまとめています。モリンガを特定の病気の予防や治療を目的としておすすめするものではありません。毎日の食事を基本に、無理なく取り入れていきたいと思っています。


