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【更年期の急なぽっこりお腹に】朝一の「生姜白湯」で巡る体へ

「最近、急にお腹が出てきた…」
「何も変えていないのに+3kg増えてしまった…」

実はこれ、私自身がまさに最近体験したことなんです。
更年期に入ると女性ホルモンの変化内臓脂肪がつきやすくなったり、代謝が落ちてむくみやすくなったりと、体の変化に戸惑うことも増えますよね。

そんなときこそ、無理なダイエットではなく
毎朝の「一杯の習慣」で体をやさしく整えていきませんか?

そもそも「白湯」ってどんなお湯?お湯との違い

「白湯」と「お湯」との違い
  • お湯:水を沸かして温めたもの
  • 白湯:一度しっかりと沸騰させてカルキを飛ばし、飲みやすい温度(50℃〜60℃前後)まで冷ましたもの。一度沸かすことで口当たりがとてもまろやかになり、体にじんわりと染み渡ります

なぜ更年期の朝に「白湯」がおすすめなの?

更年期自律神経が乱れやすく、血行不良や代謝低下が起こりがちです。
朝一番に白湯を飲むと冷えた内臓が直接温まり、基礎代謝のスイッチが入って「痩せやすい体」の土台が整います。

さらに効果を高めるなら、温め成分のある「生姜(ショウガ)」をひとさじプラスするのがおすすめです。

生姜をすりおろすのが大変なときはチューブ生姜でOK
選ぶときは、パッケージ裏の原材料名を見て「生姜」が1番目に書かれている商品を選んでみてください。(私はS&Bのものを愛用しています!)

「生姜白湯」と「レモン塩化マグネシウム水」の違い

ちなみに私は現在、朝イチに常温のレモン塩化マグネシウム水を飲む習慣も取り入れています。それぞれの特徴と良さをまとめてみました。

生姜白湯(温かい)
  • 主な魅力
    内臓の保温・基礎代謝UP血行促進
  • こんなときにおすすめ
    ・手足や体が冷えているとき
    ・胃腸の動きが鈍いと感じるとき
    ・肌寒さを感じるとき
レモン+塩化マグネシウム水(常温)
  • 主な魅力
    ミネラル補給・便秘解消・デトックス
  • こんなときにおすすめ
    ・お腹が張る、便秘気味なとき
    ・暑い季節や汗をかく時期
    ・朝すっきり目覚めたいとき

マグネシウム」は腸の水分バランスを整え、「レモンのクエン酸」は代謝を助けてくれます。
どちらか一方に絞る必要はなく、その日の体調に合わせて選ぶのが一番です。

痩せやすくなるのはどっち?

「生姜白湯」と「レモン塩化マグネシウム水」

更年期のぽっこりお腹を解消するには、どちらが良いのでしょうか?

生姜白湯(温かい)
  • 痩せる理由
    内臓を温めて「基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)」の底上げをするから。
レモン+塩化マグネシウム水(常温)
  • 痩せる理由
    腸の水分バランスを整え、不要なものを外に出す「排泄力」を高めるから。

※ご注意ください レモン塩化マグネシウム水を取り入れる際、お薬を飲まれている方や持病のある方は、ご自身で判断せずに必ずお医者様にご相談してから取り入れてくださいね。

明日、8月13日獅子座の新月一粒万倍日が重なる特別な日です。
新月は「新しい習慣をスタートする」「自分をリセットする」のにぴったりのタイミングです。

「最近ちょっと太りやすくなったな」と感じている方がいらしたら、
特別な吉日の明日から、私と一緒に体を整える習慣を始めてみませんか?